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机上の空論

少年サッカーで悩んでいるパパコーチにアドバイスしてみるよ。

練習で遊び始める子をおとなしくさせるには

こんにちは、シャベル ド クーロンです。

今回は練習で遊び始める子について考えてみるよ。

遊び始める子、少年団のおっきな悩みだよね。クラブチームだとそんなことないような印象なんだけど実際のところどうなんだろう?少なくともJ下部のスクールなら遊び始めるとかそういうことはまず無いよね。

遊び始める子、チームにとってマイナス要素しかないよね。どこのチームにも発生している問題じゃないかな。少年団だと大体3グループに分けられるよね。真剣にサッカーに取り組んでいる子、下手でもサッカーを楽しんでいる子、サッカーにあんまり興味なくて学校の延長で来ている子。みんな解っているいるとおり、問題になるのは「サッカーにあんまり興味なくて学校の延長で来ている子」なんだよね。この子たちのマインドは「下手でもサッカーを楽しんでいる子」に伝染しちゃって、今まできちんとサッカーに取り組んでいた子まで巻き込んじゃうから大変だよね。真剣にサッカーに取り組んでいる子からしたら迷惑以外の何物でもないっていう。まぁ、学校の教室も同じ理屈で問題になったりするよね。いわゆる学級崩壊。

ということで、この話の解決方法は学級崩壊しているクラスを立て直した敏腕先生に話を聞くのが一番なんだろうけど、知り合いにそんなスペシャルな先生はいないからちょっと一人で考えてみたよ。

一番簡単な方法は恐怖政治だよね。怒鳴って怒鳴って怒鳴りまくる。子供たちは言うことを聞くようになるかもしれないけど、力で押さえつけてそれで良いのかっていう問題があるよね。力が働かないところでは間違いなく問題を起こしそうだよね。ということで他の方法を考えるよ。

最初に言った3グループがあると思うけど、 問題のあるグループ「サッカーにあんまり興味なくて学校の延長で来ている子」のグループって割合でいったらそんなに大きくないと思うんだ。せいぜい1人とか2人とかなんだけど、感染力が強いからその他大勢を巻き込んじゃうんだよね。だから、その他大勢が巻き込まれないようにしてあげればいいと思うんだ。真ん中のグループって良くも悪くも影響力の強いほうに流されちゃうだろうから、良いグループに流れるようにしてあげればいい。ということで、問題のあるグループを隔離する方法を考えてみよう。

とりあえず別メニューでトレーニングさせるっていう方法を取ってみる。その時に「君たちは特別だから特別メニューでやってもらうよ」って言ったりしてさ。こちらの意図とは逆のとらえ方をしてくれれば儲けもんだね。例えば対面パスするとしたら問題のある子同士で組ませたりすればいいんじゃないかな。

こんな感じで、「感染力の強い要因を切り離す」っていうのはそんなに悪くない選択肢だと思うんだ。といっても保護者の目が怖いよね。保護者の目が気になる場合のために、また違う方法を考えてみるよ。

遊び始める要因の一つに遊ぶ余白を残しているからっていうのがあると思うんだ。だから、遊ぶ余白を与えないっていう方法はどうかな?ひたすら動き続けないといけない状況にしてあげる。ひたすらシャトルランやらせたり、スクエアパスをダイレクトで30本繋げないと終わりにならないとか。スクエアパスは4人でボール2個にして休む暇を与えないようにしてさ。シュート練習なんかもすぐに順番が回ってくるような方法を考えてみたりして。

という方法でもコーチの目が届いていないと絶対にサボるよね。それにスクエアパスとか一定以上のスキルがないとできないし、問題になる子はスキルはそんなに高くないことが多いよね。

ごめん、正直妙案が全く浮かばない。

学級崩壊を解決する方法を調べていたら、「問題因子を褒めまくる」っていうのがあったんだけど、本当にそれで解決するかな?っていうのが正直な感想なんだよね。たぶん褒め方のコツとかあるんだろうけど、いまいち想像できない。でも、学級崩壊の解決策を少年サッカーに取り入れるのは良い方法だと思うから色々調べてみるといいんじゃないかな。投げっぱなしでゴメン。

話がまとめられなくて申し訳ないんだけど、個人的にはグループ分けで対応するのが適切かな?と思っているよ。働き蜂の法則通りにいけば問題のあるグループの中からきちんと練習する子が出てくる可能性もある訳だし。

なかなかうまくいかなくて悩んでるパパコーチのみんな、とりあえず試してみてよ。机上の空論だけど試してみようと思ったら下のボタンクリックしてね。

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