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机上の空論

少年サッカーで悩んでいるパパコーチにアドバイスしてみるよ。

試合中に集中力を持続させるにはこれだけやればいい

こんにちは、シャベル ド クーロンです。

 
試合中に集中しきれないことってあるよね。浮足立ってたりボーっと立ってるだけっていう感じで。これを劇的に改善させる方法を説明してみるよ。
 
子供は大体集中力が続かない生き物だよ。「集中!集中!」って外から声を掛けている光景を良くみかけるよね。集中!って漠然とした指示出されても子供達は正直どうすれば良いのか解らないと思うんだ。
 
ということで、集中させたいときにするべき具体的な指示の仕方を説明するよ。
 
集中力が切れるタイミングなんだけど、基本的にはアウトオブプレーになった時だよね。アウトオブプレーっていうのはスローインとかゴールキックとかで一時停止の状態になった時ね。この時、子供たちの集中力もアウトオブプレーになりがちだと思うんだ。
 
アウトオブプレーの時に集中力が切れるのであれば、アウトオブプレーの時に集中力を切らせないような仕掛けをしてあげればいい。「集中!」とかいう言葉じゃなくて、もっと具体的な言葉、行動に移せる言葉で声を掛けてあげるのね。
 
で、行動に移せる言葉って何かっていうと、お勧めなのはアウトオブプレーになったら「ボールから目を離すな!」っていう言葉。もうね、絶対にボールから目を離させない。相手ボールになって自陣に戻る時も、バックステップしたり肩越しに振り返ったりして走ったりして0.1秒でもボールから目を離させない。0.1秒でも目を離したらその瞬間にやられるぞ!って教えておくんだよ。同じ方法で、「○番から離れるな!」っていうのも良いかもね。これを練習のときから日常的にやらせておいて習慣付けておく。最終的にはコーチが叫ばなくても子供達は呼吸をするようにやってくれるようになると思うよ。
 
とにかく、指示は即行動に移せる具体的な言葉で伝えてあげなきゃいけないよ。「集中!」っていうのはとてもボンヤリした言葉だから、そんな漠然とした指示では何をしたら良いかわかってもらえないよ。指示は即行動に移せる具体的な言葉を掛けてあげてね。
 
なかなか勝てなくて悩んでるパパコーチのみんな、とりあえず試してみてよ。机上の空論だけど、試してみようと思ったら下のボタンクリックしてね。